お仕事カフェ Cocoritz(ココリッツ)利用規約

第1条 【 適用範囲 】 
本規約は、「お仕事カフェ Cocoritz(ココリッツ)」(以下総称して「ココリッツ」といいます。)およびそれに派生するサービスの利用に関し適用されるものとします。

第2条 【 会員制度 】
1 ココリッツは月会員プランと時間利用プランがあります。
2 ココリッツに入会しようとするときは、本規約を承諾し、所定の入会申込書・誓約書等(Web上の申込み 等電磁的媒体・記録による場合を含み、以下「入会申込書等」といいます。)を提出し、利用契約等の諸契約を締結することに よりココリッツへの入会が認められ、諸施設を利用することができます。
3 未成年者が入会を希望する場合は、所定の入会同意書に本人とその親権者が連署の上、入会手続きを行うものとします。 この場合、親権者は、本規約に基づく責任を本人と連帯して負うものとします。
4 会員は、本規約(第18条により改定されたものを含みます)、利用するココリッツが入居する施設内の諸規則が定める規則を全て遵守しなければなりません。
5 会員は申込プランの内容に基づき利用することができます。プラン以外の時間帯に利用する際は、その都度申込むこととします。

第3条 【 入会資格 】
次の各号のいずれかに該当する者はココリッツの会員になることはできません。
(1)本規約の諸規則を遵守できない者
(2)入会申込書等に記載された本人と同一人物であることを確認できない者
(3)現在、「ココリッツ」の有効な会員である者
(4)過去または現在において暴力団または反社会的勢力に属し、またはそれらに属する者と関係を有する者  (5)伝染病、その他、他人に伝染または感染する恐れのある疾病を有している者
(6)未成年でココリッツの入会に関して親権者の同意を得られない者
(7)入会申込書等に含まれる「確認事項」「同意事項」等に同意できない者
(8)その他、ココリッツが会員としてふさわしくないと判断した者

第4条 【 会費、セキュリティキー手数料等 】
1 会員は、ココリッツの月会費、セキュリティキー発行手数料、その他の費用(以下「会費等」といいます。)を、所定の方法で支払うものとします。月会員プランの支払い時期は、在籍する月の月末までの分を、前月27日までに支払うものとします。但し、入会月の初回支払金額は日割りとし時期および支払い方法については別途定めます。時間利用プランの支払いはその都度申込みおよび精算するものとします。
2 会員は、実際のココリッツ利用の有無にかかわらず、本規約が定める会費等を全て支払う義務があります。一旦支払った会費等は、本規約の定めがある場合を除き返還しません。
3 ココリッツは、会費等の改定を行うことができます。その場合、ココリッツは2週間前までに会員に告知するものとし、以後は改定後の会費等が適用されるものとします。
4 会員が会費等その他の債務を、支払期日を過ぎても履行しない場合、ココリッツは、会員に対し、支払期日の翌日から支払日の 前日までの日数に年14.6%の割合で計算される金額を延滞利息として、会費等その他の債務と一括して、指定する方法で支払いを求めることができるものとします。その際の必要な振込手数料等その他の費用は、当該会員の負担とします。

第5条 【 セキュリティキー 】
ココリッツは、会員に対しセキュリティキーを交付します。 会員がココリッツに立ち入る際には、当該会員に交付されたセキュリティキーを提示するものとし、会員本人がセキュリティキーを携帯していない場合は、ココリッツに立ち入ることはできません。
セキュリティキーは、交付された会員本人のみが使用し、他の者が使用することはできません。
会員は、セキュリティキーを第三者に貸与することはできません。
万一、セキュリティキーを貸与した場合は規約退会の対象となります。
会員は、セキュリティキーにつき紛失、盗難、または破損が生じた場合には、速やかにココリッツにその旨を届け、具体的な状況をご説明ください。
会員は、再発行の手数料を支払った上で、セキュリティキーの再発行を受けることができます。

第6条 【 遵守事項 】
会員は、本規約に別途定める他、以下を遵守しなければなりません。
(1)ココリッツの利用にあたっては、記載されたルール、慣習上のルールの説明に従わなければなりません。
(2)ココリッツの利用時は、常に各ココリッツが定める以下の禁止事項を含むドレスコードを遵守します。
①施設または器具を傷つける可能性のある衣服、履物、服飾品または装飾品
②会員および他の会員を傷つける可能性のある衣服、履物、服飾品または装飾品
③上半身あるいは下半身裸、裸足、下着のみ、またはそれに準じる格好
④その他、ココリッツがふさわしくないと判断した服装、履物、服飾品または装飾品
(3)ココリッツ内において、以下の行為は禁止されます。
①施設内における物品販売や営業行為、金銭の貸借、勧誘行為、政治活動、無許可のアンケート協力等の依頼行為、署名活動
②刃物などの危険物や他者または施設、器具を傷つける可能性のある物品の施設内への持ち込み
③正当な理由なく他者の所持品に触れること。
④本規約に基づきココリッツの利用を認められていない者を同伴させること。
⑤物を投げる、壊す、叩く等、他の会員やスタッフが恐怖を感じる危険な行為
⑥大声、奇声を発する行為、他の会員もしくはスタッフに対する暴力行為、行く手を塞ぐ等の威嚇行為または迷惑行為
⑦他の会員、ビジター、スタッフに対し、待ち伏せし、後をつけ、またはみだりに話しかける等の行為
⑧正当な理由なく、面談、電話、その他の方法でスタッフを拘束する等の迷惑行為
⑨酒気を帯びての入館
⑩動物を館内に持ち込むこと。ただし、あらかじめ利用するココリッツが承諾した補助犬は除く。
⑬他の会員の諸施設利用を妨げる行為
⑭ココリッツの秩序を乱し、またはその名誉、信用あるいは品位を傷付けること。

第7条 【 入館の禁止、退場 】
ココリッツは、以下の各号のいずれかに該当する者につき、相当期間の入館の禁止または退場を命じることができます。
(1)本規約(第6条を含み、これに限られない)およびココリッツの諸規則を遵守しない者
(2)ココリッツにおいて、第3条に定める入会資格を欠いていると判断した者、 または入会に際し虚偽の申告をし、あるいは入会資格に関わる重要な事実を故意に申告しなかった者
(3)ココリッツにおいて、体調不良、薬物使用等により正常な施設利用ができないと判断した者
(4)ココリッツにおいて、著しく不潔な身体または服装により、他の会員等の第三者が不快に感じると判断した者 (5)ココリッツの承諾なくセキュリティキーを持たずに入館した者
(6)本規約の手続に従わず会員以外の者を入館させた者および入館した会員以外の者
(7)自己都合により会費等の全部もしくは一部を2か月間滞納し、 または会費等の全部もしくは一部を支払わない月が2か月連続した者
(8)上記の他、ココリッツにおいて入館の禁止または退場を命じることが適切であると判断した者。ココリッツへの入館禁止中の会員は、禁止中も会費等を支払わなければならないものとします。

第8条 【 休会および復帰 】
1 会員は、自らまたは法律上の権限を確認できる代理人をして、ココリッツに来店し、所定の休会届の記入による手続きを行った上で、月単位でココリッツを休会することができます。電話、電子メール、ファックス等による申し出は受け付けられません。
2 休会手続は、休会開始を希望する月の前月10日までに行うものとし、その場合、休会開始希望月の1日より休会扱いと します。各月の11日以降に休会手続がとられた場合は、翌々月の1日より休会扱いとなります。
3 休会する会員は、別に定める休会費を支払うものとします。
4 本条の休会手続が完了しない場合は休会扱いとなりませんので、ココリッツのご利用がなくても通常の会費等が発生します。
5 休会していた会員は、休会届記載の終了日経過後、自動的に月単位でココリッツに復帰扱いとなります。その場合、復帰月から通常の会費等を支払うものとします。

第9条 【 退会 】 
1 会員が自己都合によりココリッツを退会する場合は、自らまたは法律上の権限を確認できる代理人をして、ココリッツに来店し、 所定の退会届の記入による手続きを行った上で、月末をもって退会することができます。電話、電子メール、ファックス等による申し出は受け付けられません。
2 退会手続は、退会を希望する月の10日までに行うものとし、その場合 当該月の末日をもって退会となります。 各月の11日以降に退会手続がとられた場合は、翌月の末日をもって退会扱いとなります。
3 本条の退会手続が完了しない場合は在籍となりますので、ココリッツのご利用がなくても通常の会費等が発生します。
4 会費等の全部または一部が未納の場合は、第1項の退会届の提出までに完納しなければなりません。
5 会費等は、退会が月の途中であっても、当該月分を全額支払わなければなりません。
6 会員が自己都合により会費等の全部もしくは一部の滞納が2か月間となった場合、または会費等の全部もしくは一部を支払わない月が2か月連続した場合は、規約退会とします。また滞納分については、全額現金またはココリッツが指定した方法で支払わなくてはなりません。

第10条 【 届出等 】 
1 会員は、入会申込書等に記載した内容に変更があったときは、速やかにココリッツにおいて、所定の手続をもって変更の届け出をしなければなりません。
2 ココリッツから会員への諸通知等は、会員から届け出のあった最新の住所またはメールアドレス等あてに行い、その発送をもって効力を有するものとし、未達または延着等となっても、発信後の責を負いません。

第11条 【 規約退会 】
1 ココリッツは、会員が次の各号のいずれかに該当するときは、当該会員をココリッツから強制的に退会させることができます。
(1)本規約(第7条を含み、これに限られない)およびココリッツの諸規則を遵守しないとき。
(2)ココリッツ内外にかかわらず、法令、条例または公序良俗に反する行為を行い、ココリッツの運営に影響が生じうると判断されるとき。
(3)ココリッツにおいて、第3条に定める入会資格を欠いていると判断したとき。または入会に際し虚偽の申告をし、あるいは入会資格に関わる重要な事実を故意に申告しなかったとき。
(4)第9条第6項に該当したとき。
(5)その他、ココリッツにおいて、会員としてふさわしくない言動があったと認めたとき。
2 ココリッツから強制的に退会させられた会員は、退会時から全ての「ココリッツ」を使用することができません。
3 ココリッツから強制的に退会させられた会員に対しては、ココリッツは、前納分または既払分の会費等があってもこれを返還することはいたしません。
4 規約退会処分を受けた会員は、将来にわたり期間の定めなく、「ココリッツ」への入会はできません。

第12条 【 資格喪失 】
会員は、次の場合に、自動的にその会員資格を喪失します。 (1)退会 (2)死亡または法人の解散 (3)ココリッツを閉鎖したとき。

第13条 【 会員資格の譲渡禁止等 】
ココリッツの会員資格は、本人限りとし、第三者への譲渡、売買、貸与、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為もしく は相続その他の包括継承はできません。

第14条 【 営業日および営業時間 】
ココリッツの営業日、営業時間およびスタッフ受付時間については、ココリッツが別に定めます。ただし、気象災害等の理由により、事前告知なく変更する場合があります。

第15条 【 ココリッツ施設の利用制限 】
ココリッツは、次の理由によりココリッツ施設の全部または一部の利用を制限することがあります。そのような制限がなされる場合でも、 ココリッツが別に定める場合を除き、会員の会費等の支払義務が縮減または停止されることはありません。
(1)気象・災害等により会員にその災害が及ぶとココリッツが判断し、営業が困難と認めたとき。
(2)施設、設備の点検、補修または改修をするとき。
(3)法令の制定、改廃、行政指導、社会経済情勢の著しい変化、その他やむを得ない事由が発生したとき。
(4)1 その他ココリッツが休業を必要と認めるとき。
2 前項の場合、事前にその旨をココリッツまたはココリッツのホームページ等にて告示します。 ただし、気象災害等によって緊急を要する場合はこの限りではありません。

第16条 【 ココリッツ施設の閉鎖・変更 】
ココリッツは、次の理由により施設の全部または一部を閉鎖、もしくは変更することがあります。
(1)気象・災害等により会員にその災害が及ぶとココリッツが判断し、営業を不可能と認めたとき。
(2)法令の制定、改廃、行政指導、社会経済情勢の著しい変化、その他ココリッツの経営上等やむを得ない事由が発生したとき。
(3)1 ココリッツにおいて経営上等やむを得ない事由が発生した場合にあって、3か月前に予告のうえ解散したとき。 但し、解散の原因が天災、地変、公権力の命令、強制その他の不可抗力である場合には、上記の予告期間を合理的に 短縮することができるものとします。
2 ココリッツ施設の閉鎖・変更の場合、ココリッツは、会員に対し、特別の補償は行いません。

第17条 【 賠償責任 】
1 ココリッツ内で発生した紛失、盗難、傷害その他の事故については、ココリッツは、その故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
2 月会員プランおよび時間利用プラン等の利用者は自己の責に帰すべき原因により、ココリッツまたは第三者に損害を与えた場合は、速やかにその賠償責任を果たさなければなりません。

第18条 【 通知予告 】
本規約およびココリッツの諸事情に関する通知または予告は、ココリッツ所定の場所に掲示する方法または電子メール等により行います。

第19条 【 適用法および専属的合意管轄裁判所 】
この会員規約に関する準拠法は、日本法とします。会員とココリッツの間で訴訟の必要が生じた場合、瀬戸地方裁判
所を当該訴訟の第一審専属的合意管轄裁判所とします。